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稲垣 柊です。
幼少の頃から兄・澪とともに極真空手を学び、グローブで殴り合う新空手の大会へ出場。当初は空手の世界チャンピオンを目指していたが、ムエタイに切り替えて小学生の頃にM-1のチャンピオンとなる。一旦、格闘技から離れるも、高校卒業後に復帰し、K-1アマチュア大会で優勝。2019年9月のプロデビュー戦で山下和希から1RKO勝ち。12月の瓦田脩二戦はKO負けも、20年4月の大泉翔で勝利。21年6月に塚本拓真を下すと、22年4月にヴィトー・トファネリから判定勝ち。23年1月に東本央貴、4月のKrushスーパー・ライト級王座決定トーナメントで寺島輝、塚本拓真をKOで下して同王座を獲得した。11月に瑠久を破って同王座防衛に成功。24年4月は「K-1vsKrushスーパー・ライト級4対4マッチ」で元K-1ライト級王者の林健太を破り、11連勝となった。24年9月の第7代K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王座決定トーナメントでは、一回戦でレニー・ブラジをKO。準決勝ではトーマス・アギーレを撃破。決勝はヨードクンポン・ウィラサクレックに敗れ、K-1王者まであと一歩だった。25年2月は佐々木大蔵から判定勝ちを収め、ヨードクンポンの持つK-1スーパー・ライト級王座挑戦へ駒を進めた。[2025年3月26日現在]


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